奏光のストレイン 13話「ラストワルツ」とうとう最終回! 気合入ったラストでした

奏光のストレイン 13話「ラストワルツ」とうとう最終回ですね~ 久し振りにラヴィニアの出番があったと思ったら敵の無人兵器トゥモールに不覚を取ってた。ギャンビー隊もようやくスポットが当って順調にトゥモールを掃討。ラルフとの一騎打ちでちょっとやられたセーラは一先ず帰還。メカ作画は中々気合が入っててカッコ良かったっすよ~

メルチらもロッティに助けられて帰還。破損したストレインは仲間の助けで修理。その間、ツンデレ女王様のロッティがツンツンしながらサンドイッチを用意。エミリィには好評な様だけどやっぱり失敗みたい。普通に話せる様になって良かった良かった。訓練の勝ち負けを巡ってムキになっての言い争いとすっかり仲間らしくなった。エミリィの人形は紛らわしいからかおしゃれして髪型をツインテールに変更。そして生身のエミリィもたっての希望で同行する事に。仲間達に見送られて最期の戦いに出撃。ラヴィニアは投げキッスとまだまだ諦めていない様子(w もうちょっとドタバタも見たかったな~

再び戦う二人。エミリィが乗っている事に動揺するも二人揃って頑固者。自分の思いを貫いて戦闘続行、亜光速飛行でリブルタッドから離れる。既に限界に近いラルフにエミリィ達と心を一つにして立ち向かい、覚悟を決めた最期の刃が交わされる。ラルフの攻撃は右腕に、セーラの攻撃はコクピットに直撃。兄を殺したと思い一人泣くセーラにまだ息のあったラルフの言葉が。「セーラエミリィを頼む、上達したな」が最後の言葉。本当に最期の最期だけ昔の兄に戻ってくれた。

そして絡み合った2機は惑星に落下。ラルフの機体は盾になって大気圏突入に耐え切れなかった模様。ラストシーンはいつものEDの浜辺。戸惑うエミリィに気楽にどうにかなるって歩き初めてそのままED「海のオパール」。最期にみんなが上陸艇で迎えに来てハッピーエンド! ちなみに7012年9月18日から亜光速飛行をした結果、7137年2月15日と大分ウラシマ効果で年が経ってしまった。でもロッティ達はそんなに年を取ってないみたいだからリベルタッドとは誤差が少なかったみたいなのは良かったな~ それぞれ制服が微妙に違ってたから別の所に配属されてるかもしれないけど。戦争は結局敵の1部隊を叩いたのみなのでまだまだ続くのか。でもエミリィも仲間もいる自分の場所があるから幸せですね。しかし時間軸メチャクチャで戦争も大変そうだな~ ラストはロッティやエミリィの出番が増えて画面が賑やかになりましたな。殺伐としてたのでちょっと癒されるかも。最後のエミリィとロッティのアップは良かったです。

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