ウルトラマンメビウス Aの最期の言葉に今思う事

タロウに続いてレオも懐かしい姿を見せてくれたり、メイツ星人、ババルウ星人等の昔のウルトラシリーズへのオマージュ的作品が多く色々感じる事が最近多いメビウス。特にサイコキノ星人の時にウルトラマンAの最期の言葉が語られたのは感慨深かった。メビウスは人間に変身しているだけなので正体がばれても一緒に戦っているが、Aに命を救われた北斗は正体を明かした事でAの一部となり地球を去る事になる。「さようなら北斗星司」と言ってジャンボキングに挑む姿には子供の時分涙したものだった。メビウスの制服もTACのに似てるね~

死闘の末ジャンボキングを倒した後、子供達に語った言葉、「優しさを忘れないでくれ、たとえ何百回裏切られようと」って言葉。当時は友達とかそういうレベルで考えたが、今国とかのレベルで考えてみると、故意に日本だけが悪者扱いされてる現状じゃ中々難しいですね。理想は素晴らしいけど現実は非情なパワーゲームでいい様に利用されて侵略行為を許すだけ。強い自分を持ってないとできない難題ですな。

それにしてもメビウスでは、1人の異邦人としてのウルトラマンの考えが分かっておもしろい。地球人に兄弟と言われたのが嬉しくて特別な思いを抱いているって話には結構感動した。ウルトラ兄弟って言葉にもそういう意味合いがあるのかな。超能力を無駄にイタズラに使うサイコキノ星人にもっと有効な事に力を使えってのも色々な意味が込められたメッセージでしたな。学生で宇宙人ってのは何か80的でもあった。雑談の中にミステラー星やバルダック星の話も出てるのは芸コマだった(w 評判の劇場版も観ないとな。ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟 メモリアルボックス (初回限定生産)
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