コードギアスR2 21話「ラグナレク の 接続」ルルーシュ涙の願い 新皇帝誕生!

コードギアスR2 21話「ラグナレク の 接続」感想。砲撃に巻き込まれたスザクの前にいたのはラウンズのアーニャとC.C.。アーニャはマジックペンでラクガキしようとしてた所でチッて舌打ち(w 混乱するスザクに今はルルーシュ達の母マリアンヌと名乗るのだった。黒の騎士団内では扇がシンクーらに覚悟を決めて事情を説明。カレンもルルーシュの真意を知る為に紅蓮に乗り込む。異世界に閉じ込められた皇帝とルルーシュはその目的を語る。嘘を嫌う皇帝は嘘のない世界、エヴァでいう人類補完計画みたいな世界の変革を目指しているという。驚くルルーシュの前にアーニャから抜け出たマリアンヌも出てきて目を剥く。そして2人から8年前の真実を聞く事に…

マリアンヌの死の原因はV.V.の嫉妬。マリアンヌが警備を遠ざけていたのは相手が秘密なV.V.だったからだと。マシンガンで荒っぽく掃射してあえなく死ぬ所、目撃していたアーニャにギアスで自分の人格を移す。その人格から事情を聞いたC.C.は皇帝達の元から姿を消す。後始末としてアーニャとナナリーの記憶を書き換えたのだが視力を無くしたのも皇帝の仕業だというあんまりな事。とても家族愛のある行為とは言えないね。余りに後ろ向きで身勝手な両親の考えに子供を捨てたと怒りに震える。皇帝の願う世界は自分に優しい世界、ナナリーの願った世界は他人に優しい世界と看破する。そして人類の無意識集合体に「明日が欲しい!」と願う。右目にもギアスが発現、奇跡的にアーカーシャの剣を止め、皇帝と母は消えていく… ナナリーの笑顔は独りでは生きられないと知っての全てへの感謝と涙ながらに語り、下半身を失いながらも飛び掛ってきた皇帝に「消えうせろ」と一括。マリアンヌ共々消滅。ナイトオブワンも皇帝の死を知る。

そして一月後、行方不明の皇帝シャルルから重大な発表があるとその様子が世界的に中継される。そんな中玉座に就いたのは学生服を着たルルーシュ。前皇帝を殺したから次は自分が皇帝と言い放つ。さすがに警備兵が取り押さえにかかるが護衛にいたスザクに退けられる。スザクをナイトオブゼロと任命。「俺を認めろ」とのギアスで一気に中枢を握る。素顔を世界に晒したルルーシュとゼロの名を冠した騎士になったスザク。流転の末再び手を組んだ2人の運命はいかに。

いや、無敵っぽかった皇帝を母の意識体共々葬ってしまいましたよルルーシュ。最愛のナナリーが苦しんでいたのを見ていただけに普通に生きる事を放棄した両親への怒りが爆発です。皇帝死後ルルーシュの出方を見ていたシュナイゼルはどう動くか。黒の騎士団と手を組んでの反逆になるか? 次回 22話「皇帝 ルルーシュ」 かつて自分が育て上げた勢力を敵としてどう戦うのか? 日本の扱いはどうなるか? 等色々あるけどみんなの為にってどういう事でしょうかね。ラウンズ・ナイトオブワンの閉ざされた左目のギアスも開眼して最後の戦いを挑んできそうで新型ランスロットは太刀打ちできるのか? いやまだまだ目が離せませんな!

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