コードギアスR2 19話「裏切り」 シュナイゼルの先手に黒の騎士団離反

コードギアスR2 19話「裏切り」感想。スザクの暴走によって使用されたフレイア弾頭によって巨大なクレーターが。東京は壊滅状態で死者も3千万以上と予想以上の被害。使え使え言ってたニーナも驚愕の結果。スザクもギアスの暴走が解け呆然。錯乱したルルーシュ、ナナリーを探せと無謀な命令するが、旗艦イカルガにシュナイゼルが電撃訪問。軍を一時退却させる。ゼロに連絡が取れないままコーネリアと合流したシュナイゼルと会談する事に。一人ルルーシュの命令を守りナナリー捜索を続けるジェレミア卿、クレーターにたたずむスザクを発見。昔の礼をするも傷心のスザクには届かない。ジェレミアがスザクのギアスの呪いを払える唯一の人物でもあるのに気付かないのも悲劇ですな。

自室に戻ったルルーシュ達、ジェレミアと携帯で話してるロロを見てナナリーのペンダントに気付きルルーシュ激怒。隠していた本心を暴露。偽者で大嫌い、殺し損ねただけとすっかりルルーシュに依存してたロロ大ショック。会談では小物の玉城をも取り込もうと器の広い所を見せるシュナイゼル。すっかりシュナイゼルのペースでルルーシュが身内である事を明かし、ギアスを使用されたと思しきリストまで用意する周到さ。決め手となったのは前のスザクとの話にあったユフィへの日本人虐殺命令。事故だったのに自分が命じたと言ってしまったのが痛い。他のギアスはほとんど敵ばっかに使ってたから即座に裏切る程の事ではなかっただけに残念。シュナイゼルの掌の上ですっかり操られてゼロ排斥に即座に動く事に…

カレンとの久々の再会もそこそこに部下に包囲されたルルーシュ。偽悪趣味でみんなを駒とうそぶき覚悟を決める。最後までシュナイゼルに抵抗したディートハルトも止む無く最後を看取る役に。カレンの告白にも巻き込むまいと袖にして生きろと告げる。カレンが離れた所で一斉射撃って所で蜃気楼が乱入。搭乗するのはロロ。もういいというルルーシュにも耳を貸さずギアスを連発しひたすら逃亡。ラウンズのアーニャを何とか逃れ、黒の騎士団の追撃隊は静止させ無力化。ブリタニア軍には静止させた後に砲撃と無茶な連続使用の末空中戦艦さえ落として見せた。しかし山中に逃れた頃には既に心臓が耐え切れず「兄さんは嘘吐きだから」と信じた兄に看取られて息を引き取る… 「お前の兄は嘘吐きだ」と最後には弟と認めて、全てを失ったとしても父皇帝を地獄の道連れにする事を誓う。

いや、ホント思い込みが激しくて無茶ばっかしてたロロでしたが悲しい最後で泣けました。裏切りの中で最後まで信じてくれた救いのロロも失い最後の戦いに向かうのか… 黒の騎士団はあっさり丸め込まれて残念。扇の日本を返せって言葉通りになるのか、このまま空中分解じゃやってられんな~ ゼロ復活してくれんとつまらん。最後に狂った様に笑ったスザクも心配。皇帝の方は世界の破壊と再生をしようって今の世界を滅ぼすつもりなのか? だから次回 20話のタイトルが「皇帝 失格」になるのかな。まだC.C.も残したままだしゼロの再起に期待! 予告で気になったのは槍を向けられたジル、黒の騎士団にまだいるジェレミア卿(様子見?)、ディートハルトを殴ったのは誰かとかかな(w

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック

  • (アニメ感想) コードギアス 反逆のルルーシュR2 第19話 「裏切り」

    Excerpt: コードギアス 反逆のルルーシュ R2 volume02 トウキョウ租界の決戦は多くの犠牲者を出してしまった。その混乱を突くかの如く、そのイカルガにブリタニアの特使が訪れた。自ら敵艦に乗り込んでき.. Weblog: ゲームやアニメについてぼそぼそと語る人 racked: 2008-08-19 20:53