ガンダムA9月号 ユニコーンダカール決戦 ほとんど怪獣映画のノリ

いや、今月の模型誌はMGガンダムver2一色で特にこれといった情報ありませんでしたね。せいぜいがMGジョニー・ライデンザクver2で、超合金系でナデシコ劇場版の夜天光が発売決定! ブラックサレナに続き嬉しいですね~ しかも部下の六連(むづら)もおまけに付くみたいなんで2重の喜びです! さてガンダムA9月号でましたね~ エコールと北爪さんのハマーン漫画が休みで随分と寂しい中、前回の旧ザク漫画が続けて登場で驚いた。主役はプラモのMGで出たマインレイヤー。敵に空母型コロンブスのアンティータム級(艦載機はセイバーフィッシュのみ)とMSV的で懐かしい感じでおもしろかった。さすがにPS2めぐりあいに出てきた、ドズルザクもどきになった親衛隊のマインレイヤーは勘違いし過ぎだったから設定通り機雷散布ネタで嬉しかったね~ もっとも撤退戦でギリギリの運用するとは思わなかったが(w プラモのマインレイヤーバックパックはゲルググにもランナーで取り付け可能らしいけどさすがにゲルググマインレイヤーは出ませんでした(w

ガンダムユニコーンはダカールに敵MAシャンブロが上陸してほとんど怪獣映画のノリで破壊の限りを尽くす。海では水中仕様のMSゼー・ズールがアクアジムをジャブロー的にやっつけたりサービスです! 円盤型可変機は新型だったらしく今回は出なかったので、ダカール守備隊はGM3が主力、支援機がガンタンク2、戦闘機がTINコッド2と心元無い。レフビットを使ったビーム結界の防御に隙は無く蹂躙されてしまう。シャンブロの上陸形態は下半身がザメルみたなホバーユニットでミノフスキークラフトを使っての機動。巨大なクローと頭部メガ粒子砲、拡散ビーム、レフレクタービットを見事に使いこなした超兵器。避難も間に合わないまま戦火を広げる守備隊にラーカイラムから先行したリディのデルタプラスが善戦するも単機では限界が。そこにシャンブロの暴挙を止める為にユニコーンガンダム降臨! ウルトラマン的なヒーローチックな登場で痺れました~ 激闘の末ビーム結界をIフィールドで破り、ビームマグナムで止めを刺した。ユニコーンの処置で問答になって現れたのが黒いユニコーン2号機。マリーダは洗脳に屈してしまったのか? 角は牡鹿みたいに派手になってました。プラモもでますかね~ ラプラスの箱の反応の方はどうなったか。続きが気になります。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック