新書 田中芳樹、上遠野浩平新作 聖刻群龍伝最終章スタート

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今月は新書でやたら買うのが出てまして大変ですね~ 田中芳樹の薬師寺涼子シリーズ「水妖日にご用心」タイトル通りの水か関係の妖が出て、最初はディズニーランドもどき、後半は警視庁内にて派手な事に。麻生さんが随分コケにされてます(w 今回は外国のVIPが来る話でお偉いさん達もヒヤヒヤもんでしたが敵も美女でライバルみたいな感じでしたな。涼子さんもツンデレ系で可愛い所もあるんだけど朴念仁の部下は恐れるばかりで報われないのがちょっと可哀想。
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上遠野浩平のソウルドロップの新作はペイパーカット捜査の前任者が死ぬ所から。上から前任者の調査を禁じられ相棒のロボット探偵と衝突。ライバルのお嬢さんも兄が関係者だったので気を揉んで苦労してます。今クライマックスを読んでる途中。
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聖刻群龍伝も最終章龍虎の刻がスタート! 情けない事に1冊見逃して慌てて注文するハメに(w 前巻では帝国執政官のサイオスから帝都を解放して大勢を握った所から7年後、子供が既に男女2人ずつの4人も生まれてて3人の母が違う事もあって色々。長女のファザコン、長男のマザコン振りが笑えます。特に娘に嫌われたと思ってるディマシオン哀れ。父似の長男はアーシェラと引き離された事が不満で荒れてます。ローエンの息子や今までの2世達も成長して出てきて楽しいです。世界情勢の方は軍縮で締め付けの緩い民主っぽい連邦の形で繁栄中。最後の強敵エリダーヌは前巻の終った後挙兵しようとした所で急病、世界に取り残されて皇室から王妃を迎え第2帝国を名乗るも落ち目。皇太子が野心に燃えて戦端が開かれる。初の本格的な海戦だが時代の変わり目で敗北。宮廷内にもライバル月の女王の襲撃でアーシェラ大ピンチと後手に回ってます。権力は強化されたけど敵も蛮人王含め今だ健在で危ういっす。救いは長男アーカディアの秘めたる力位。どん位で幕引きできますかね~水妖日にご用心 (ノン・ノベル 840 薬師寺涼子の怪奇事件簿)

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