レッツプレイクラシックのドラバスにハマった 他にSDガンダムにウルトラマンにも

TVに繋げるケーブル、アダプタを買えば、昔のカセットテープ位のROM兼用コントローラーで昔懐かしいアーケードゲームとアレンジ版が楽しめる!というバンダイのLet'sTVプレイCLASSICシリーズ。ナムコの3弾が残念ながら発売中止になったらしいが、とりあえず出てるナムコとタイトーの2種の4個を手に入れた。NDSのドラキュラも終わったのでこちらに着手。その前には改造怪獣が売りのPS2ウルトラマン、アクションSLGに戻ったGCのSDガンダムもプレイ。続けてハマって指が痛いっす(w
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ナムコ第3弾はベラボーマンでワンダーモモのキャラで遊べるモードがあったらしいので発売中止が残念無念… ざっと遊んでみてドラゴンバスターのアレンジ版がとにかく気合が入っていた。システムは全体マップ無しで1つのダンジョンで1面。ザコ無しでルームガーター4匹位いてラストにドラゴンがいる。ありがたいのが体力アップがコンティニューでも引き継がれて、初期装備に回転ファイアーもある事。これで何とか激強のドラゴンに何度もトライできる。ルームガーターの中では小竜のファフネルがとにかく厄介。上手い必勝法は無い物か? ドラゴンはだんだん首が増えて、2本、3本とキングギドラ状態。10面位あるけど最後の方は体力あり過ぎで手強い。なんだかんだで苦労してクリア!と思ったら、体力が半分の64になってシビアな2周目の始まり。これもコンティニューしまくりで何となく進んだんだけど、最後に1週目と違う地震で揺れてる不気味なダンジョンが出現! ルームガーター不在の揺れるダンジョンを抜け、最深部には真のラスボスが! 3本首は同じだけど、足が無くて飛行してる上に本体が半透明で竜の悪霊といった感じ。飛んでいるので攻撃が当てにくい。とにかく回転ファイヤーで上手く大量に削って、後はひたすら腹の下でしゃがんで切りまくり。何度リトライしたか忘れた頃にようやっと倒せた… ドラゴンギブアップとEDには出てたがこちらもさすがに疲れた。操作してた本体も大分熱くなってたな。
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ウルトラマンの新作格闘ゲームウルトラマン FightingEvolution Rebirthは、新デザインの改造怪獣と派手な演出が売り。怪獣図鑑で育った怪獣ファンの血が騒いで結構楽しみだったりする。蛇みたいになったエレキング、爪や尻尾がより鋭くなったゴモラ、ゴジラの様に体がマグマで燃えてるレッドキング。そして合体怪獣のタイラントがさらに合体して超獣のブロッケンかジャンボキングみたいな4ツ足になり、ジェロニモンのとさかもついて、サイズも2倍位に! プレイしたのはこの辺りまでで、改造タイラントを倒すとさらにスケルトンタイラントとして蘇り、3回違う必殺技で、しかも3分以内に倒さないとクリアできないので何度もやり直す羽目に・・・ ようやくの思いで3回倒せたけどやる気は0でしばらく休止に。ナレーションで状況や倒し方等をアドバイスしてくれるのもいい。PSPでも今度このシリーズが出るんだったけど、改造怪獣は無しだったかな?
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SDガンダムのカプセル戦記系というと、ファミコンディスクの1作目で初のゲーム徹夜をしたもんだが、GC版SDガンダム ガシャポンウォーズで見事に徹ゲーして懐かしく思い出した。シリーズでは2作目がMSも充実して1番良くて、それ以降は多数対多数になってイマイチ楽しさが減ってやらなくなってしまった。今回は任天堂とのコラボで楽しさ追求って事で昔のノリで楽しめた感じ。MSには白ガザCやSEED系等、最新のもあって嬉しい。MSは宇宙世紀の逆襲のシャアまでと、SEEDとデスティニーまで。コスト内で取得MSを選抜して戦う。SEED系が敵だとホント、ガンダムばかりで怖いわ(w
今回は思考ルーチンとして毎回違うキャラが出てくるのだが、このデザインもとにかく男女共に可愛い! ガンダムでこんな可愛い系のキャラが出てくると新鮮だった。MSは主役級がなかなか手に入らなくて、とにかく多数で囲んで倒しとります。

とまあ、メタルサーガから最近久し振りにゲーム週間になってる感じですね~

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