アルティメットオペレーション残り枠はZZ! 他GFF等でも新作が

電撃ホビーマガジンの早売り情報で、アルティメットオペレーションプラス4の残り1機がZZガンダムと判明した。さらにカラバリの詳細の発表が次号にあるらしいが、これはハマーン用ガザCかな? 同じ価格帯フィギュアでまた新鮮なアレンジのADAPTシリーズ見本も発表された。ガトリングガンを持った中々イカス旧ザクで、スマートながらディテール がかっこ良い。
MS用の銃器を取り上げたUCアームズギャラリーも3弾の情報が出てきた。一気に0083、Z時代まで飛んで、GP01用ビームライフル、GPシリーズ用試作ロングライフル、ジムカスタム用マシンガン、百式用ビームライフル、ガンダムmk2用ビームライフル、クレイバズーカとの事。
GFFでは、クロスボーンガンダムX3、手にIフィールドのある奴ね。後ジムスナイパーカスタム。最初のMSVの奴か。ジオノではアクトザクに続き、MS-XとZガンダムからガルバルディα/β。ゲルググとのコンパチらしい。
画像


アームズギャラリーでは、まずジムカスタム用のライフル、MGでは90mmマシンガンとのコンパチだったのでそれがどうなるかだ。他ではポケ戦の時にGMスナイパー2が使うと設定されてしまっていた百式用ライフル。公証を無視した出渕氏のミスとしてスルーされる傾向だが、百式の説明書では1年戦争でも同じ形の物があったとする記述がある。これはエネルギーパックがリックディアスのビームピストルと共通なので気になる。ガンダムmk2ライフルは、AOZのロングバレルタイプが再現できたらおもしろそうだ。GPシリーズ系のライフルも0083ファンには嬉しいアップグレードアイテムかも。
画像


ジオノのガルバル詳細は不明だが、MS-17BとかガズR/Lでのふざけた後付をどうするかには興味がある。1年戦争当時でMS-17ガルバルディが量産前に連邦軍に接収され、連邦が改良した機体をβ、改良前のジオン製のを便宜上αと呼ぶようになった。その後ZZで、ネオジオン側にジオン色を出す狙いで旧キットベースのプラモを開発する事になり、ガルバルディβが候補に挙がった。そこで実はガルバルディβとほぼ同じデザインの機体(MS-17B)が一年戦争当時にも存在したという既存設定を無視した話にしてしまい問題となった。今日ではバウ、ドーベンウルフ等、地球圏の技術を参考に作られた機体も多い事からも、わざわざ1年戦争時に無理矢理捏造しなくても地球圏帰還後に手に入れたとすれば良いだけの事としてか、最近の設定では無視される事が多く、劇場版Zでも採用されなかった。ちなみにガンダムオフィシャルズでMS-17Bの稿で引用されてる模型情報の元記事がコレ。到底ガズR/Lに発展しようのない、ガルバルディβと同じとは思えないデザインで、文章も相当な電波。正直、鵜呑みにしては危険なトンデモ系と覚えておいた方が良いかと。
画像


この記事へのコメント

メガ寅V
2006年12月22日 20:45
GFFの解説だとガルバルディα自体がMS-17Bだそうで、となるとガルバルディβのデザインはMS-17Aが元とでも言い出しそうだな。そこら辺のバカ後付を採用する気が知れん。当然却下。

この記事へのトラックバック