HGUC1/144旧ザクが発売か

NHK教育の平成若者仕事図鑑でバンダイのプラモデル設計士が取り上げられ、その中でいくつか興味深い物が映ってた。その中でもはっきりしたのがHGUC1/144旧ザク。発売済みのMS-06ザクが小変更でバリエーション機が出てたのとは別に、腰稼動や間接は新規になる模様。武装はシュツルムファウストやスパイクシールド等が付属か。腰がスタンド対応穴付きになるらしく、ドムの黒い3連星セットに付属したスタンドに、黒い3連星旧ザク見立てたザク3機を並べてたりもした。ドムに続いて旧ザクでも3連星セット発売か? 他にはF91やコアブースターの試作品、ギャンと書かれたファイル等。今後に期待!

MS-05旧ザクといえば、1stガンダム第03話に初登場したザクのバリエーション機。この後のガンダム世界の拡大の第一歩とも言える記念すべきMS。すでに第1線を退いた旧式という事で後方作業に使われる事が多く、初登場時も非武装でショルダータックルのみでガンダムに挑んだ。
劇場版ガンダム3作目、めぐりあい宇宙でもゲスト登場。この時は105mmの旧ザク用マシンガンを装備している。しばらく空いてガンダムZZ第40話に登場。この時は仁王像として飾られていた朱色と灰色の2機と、量産型ザクカラーの計3機。量ザクカラー旧ザク(ややこしいw)は普通の120mmザクマシンガンを装備しており、コクピットもリニアシート化されていると思われる。次の出番はMS08小隊。旧ザクベースのザクタンク、毒ガス攻撃に使われた機体、女小隊長トップの羽飾り付きの隊長機等が登場。∀ガンダムにおいても黒い3連星カラーのようなボルジャーノン隊長機が。CGムービー系でも、ガンダムライドMSイグルーでも登場し、すっかりおなじみのゲストMSとして親しまれている。
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久しぶりのプラモ化で気合が入ってるみたいなので期待できそうだが、毒ガスランチャー等のマイナー装備は無理かな~ 今作ってるごちゃまぜのMG旧ザクも早く完成させないと…

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